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「スーパーシティ」構想とは

地域の「困った」を最先端のJ-Techが、世界に先駆けて解決する。
「スーパーシティ」構想はどうした「まるごと未来都市」の実現を、地域と事業者と国が一体となって目指す取組みです。
取組みの概要を以下の資料にまとめました。

同構想は、内閣府特命担当大臣(地方創生)の下、開催された「スーパーシティ」構想の実現に向けた有識者懇談会がその基本構想を取りまとめました。
その最終報告は以下の通りです。

スーパ―シティオープンラボ

スーパーシティ スマートシティフォーラム2019 ~スーパーシティに係る国内外の最新動向と今後の展望~

令和元年6月29日、G20首脳会合に多くの海外Exectiveが集まる大阪で、スーパーシティをめぐる最先端の動向を語る国際シンポジウムを開催しました。

  • 世界の最先端で行くスマートシティが抱える課題は何か
  • インドにはなぜ12億人にもマイナンバーカードが普及できるのか
  • アーキテクチャって何?相互運用性って何?世界のルールは?

様々なテーマについて、最先端の取組みを実践している識者達が語っています。
以下のページには、その結果報告と、全動画記録がありますので、ご関心のあるテーマをご覧ください。

スーパーシティ スマートシティフォーラム2019

スーパーシティ・オープンラボ

令和元年8月28日、「スーパーシティ」構想の実現に向け、内閣府およびスーパーシティに取り組む企業を中心にスーパーシティ・オープンラボを設立しました。
「スーパーシティ」構想の実現に必要となる技術・ノウハウ・その他知見を幅広く収集・共有することにより、同構想の実現を目指す関係者間での知識基盤の構築を図ることを目的としています。
また、同基盤からの知見の提供を通じ、「スーパーシティ」構想の実現に取り組む地域の関係者にとって不可欠となる知見を積極的に提供します。

スーパ―シティオープンラボ

スーパーシティ 自治体アイディア公募について

内閣府では、第四次産業革命における最先端技術と大胆な規制緩和により、未来社会を先行実現する「スーパーシティ」構想を推進しています。
令和元年9月9日(月)から10月31日にかけて「スーパーシティ」構想の検討を進めている自治体等から、幅広く検討中のアイディアを募集いたしましたが、51の自治体等から提案をいただきました。
引き続き、内閣府ではアイディアの募集を行っております。詳細は下記公募要項をご参照ください。
(注)本アイディア公募において事業の選定は行いません。また、本アイディア公募は、今後予定されるスーパーシティのエリア選定プロセスには一切影響するものではありません。

スーパーシティ/スマートシティの相互運用性の確保等に関する検討会について

スーパーシティの構築に当たっては、住民目線を第一に、各エリアの取組が特定事業者の仕様に過度に制約されることや、政府が特定技術の活用のみを推奨することで、最新のイノベーションの成果を取り込めなくなることがないよう留意が必要です。
スーパーシティ/スマートシティを構成する様々なパーツが、相互に接続する際に必要なAPIの公開をルール化することで、全てのシステムが、望めば互いに接続しうる状態を確保すること等、スーパーシティが遵守すべきルールについて、有識者で議論を進めてきており、その成果の中間取りまとめを行いました。

「スーパーシティ」構想 PRムービー

「スーパーシティ」構想の実現に向けて

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)
英語版はこちら(English ver.)(Japanese Goverment Internet TV)

AIやビッグデータを活用し、社会のあり方そのものを変えていく都市、「スーパーシティ」のイメージを紹介する動画です。現在、自動運転やキャッシュレス、遠隔医療、遠隔教育など、暮らしを支える様々な最先端のサービスを実装した「スーパーシティ」の実現を目指した取組を進めています。

(2019年3月配信)

「スーパーシティ」で実現する私たちの暮らし

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

AIやビッグデータを活用し、社会のあり方そのものを変えていく都市、「スーパーシティ」。
「スーパーシティ」が私たちの暮らしをどのように変えていくのかのイメージを紹介する動画です。よりより社会の実現を目指し、行政手続きや、キャッシュレス、遠隔医療、遠隔教育など、暮らしを支える様々な最先端のサービスを実装した「スーパーシティ」の取組みを進めています。

(2019年4月配信)

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