福島県訪問

平成29年4月8日
桜並木を歩く安倍総理1 桜並木を歩く安倍総理1
桜並木を歩く安倍総理1
牧場で飼育方法の説明を受ける安倍総理 牧場で飼育方法の説明を受ける安倍総理
牧場で飼育方法の説明を受ける安倍総理
牧場で乳製品を試飲・試食する安倍総理1 牧場で乳製品を試飲・試食する安倍総理1
牧場で乳製品を試飲・試食する安倍総理1
牧場で乳製品を試飲・試食する安倍総理2 牧場で乳製品を試飲・試食する安倍総理2
牧場で乳製品を試飲・試食する安倍総理2
桜並木を歩く安倍総理2 桜並木を歩く安倍総理2
桜並木を歩く安倍総理2
「復興の集い」で挨拶する安倍総理1 「復興の集い」で挨拶する安倍総理1
「復興の集い」で挨拶する安倍総理1
「復興の集い」で挨拶する安倍総理2 「復興の集い」で挨拶する安倍総理2
「復興の集い」で挨拶する安倍総理2
商店街で説明を受ける安倍総理1 商店街で説明を受ける安倍総理1
商店街で説明を受ける安倍総理1
商店街で説明を受ける安倍総理2 商店街で説明を受ける安倍総理2
商店街で説明を受ける安倍総理2
大堀相馬焼事業者と懇談する安倍総理 大堀相馬焼事業者と懇談する安倍総理
大堀相馬焼事業者と懇談する安倍総理
商店街で試食する安倍総理1 商店街で試食する安倍総理1
商店街で試食する安倍総理1
商店街で試食する安倍総理2 商店街で試食する安倍総理2
商店街で試食する安倍総理2
商店街で試食する安倍総理3 商店街で試食する安倍総理3
商店街で試食する安倍総理3
商店街で試食する安倍総理4 商店街で試食する安倍総理4
商店街で試食する安倍総理4
ロボット・ドローン教室で説明を受ける安倍総理1 ロボット・ドローン教室で説明を受ける安倍総理1
ロボット・ドローン教室で説明を受ける安倍総理1
ロボット・ドローン教室で説明を受ける安倍総理2 ロボット・ドローン教室で説明を受ける安倍総理2
ロボット・ドローン教室で説明を受ける安倍総理2
ロボット・ドローン教室でドローンを操作する安倍総理1 ロボット・ドローン教室でドローンを操作する安倍総理1
ロボット・ドローン教室でドローンを操作する安倍総理1
ロボット・ドローン教室でロボットを操作する安倍総理 ロボット・ドローン教室でロボットを操作する安倍総理
ロボット・ドローン教室でロボットを操作する安倍総理

 平成29年4月8日、安倍総理は福島県を訪問しました。

 総理は、福島県双葉郡楢葉町の牧場を視察した後、双葉郡富岡町の「復興の集い」に出席し挨拶で次のように述べました。

「本日は、富岡町『復興の集い2017』が盛大に開催されましたことを心からお慶び申し上げます。本日の集いを実現させた関係者の皆さまの御努力に心から敬意を表したいと思います。
 あの東日本大震災、そして東京電力福島第一原発の事故から6年、ここ富岡でもようやく帰還困難区域を除き、避難指示が解除されました。本格的な復興に向けた第一歩です。
 夜の森で歩いてお花見ができる。かつては当たり前だったことが7年ぶりにできるようになりました。大変うれしいことであります。まだ、ちょっと、3分咲きの手前くらいでありますが、今日夕方になればもうちょっと開いてくるかと期待しています。
 今日はここまで町長と一緒に歩かせていただきました。でも本当はこの桜並木を最後まで歩きたい。これが富岡の皆さまの本当の願いだと思います。皆さまのその願いを一刻も早くかなえられるように力を合わせていきたいと思います。皆さまと共に復興を一層加速させていく。そして富岡の皆さんが、この町に生まれてよかったなと、この町に住んでよかったなと、そう思ってもらえるように全力で復興に力を入れていきますことをお約束いたしまして、私の御挨拶とさせていただきたいと思います。本日は、御盛会おめでとうございました。」

 その後、双葉郡浪江町では、商店街を視察した後、大堀相馬焼事業者と懇談し、続いて、南相馬市では、ロボット・ドローン教室を視察しました。

 視察後、総理は次のように述べました。

「福島県では、4月1日をもって帰還困難区域を除いて原発事故によって避難指示が出されていた区域、ほぼ全てが解除されました。今日まで様々な困難を乗り越えながらがんばってこられた皆さまが、一歩一歩前進をしている様子を伺うことができました。
 楢葉においては生乳の出荷が再開され、そして富岡では桜並木の復活を祝っていました。そして浪江においては商店街がにぎわいを取り戻しつつあります。また復興の未来は子供たちです。ここ南相馬小高地区において、小学校が再開し子供たちがドローンやロボットの操作を学んでいました。
 2020年にはロボット競技の国際大会の一部が、この南相馬で開催されます。ロボットといえば南相馬といわれるようにしていきたいと思っています。
 今後とも被災地の皆さまに寄り添いながら、住まい、そして生業(なりわい)、まちづくり、そしてさらには心のケアに全力を尽くして福島の復興を、そして東北の復興を成し遂げていきたいと思います。」

 また、支援の進め方について次のように述べました。

「福島の原発事故によって多くの方々の生活が大きな影響を受け、そして一変してしまいました。国として福島県を始め地方自治体の皆さまと協力しながら、それぞれの方々の状況に対応した支援を行っていきたいと思います。また帰還困難区域においては、復興拠点から段階的にしっかりと進めていきたいと、こう思っています。また今村大臣の発言の問題につきましては、大臣から既に謝罪しているところでありますが、私からも率直におわびを申し上げたいと思っています。
 今後も、福島の皆さま、そして被災者の皆さまの気持ちに寄り添いながら復興を進めていく。この安倍内閣の方針は全く変わらないわけでありまして、今後とも、福島の復興なくして東北の復興なし。そして東北の復興なくして日本の再生なしという基本方針の下に、復興に全力を挙げていく考えでございます。」

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